夏越の和歌


夏越の和歌
半年間の穢れを祓い、残る半年間の無病息災を祈る「夏越の大祓」。
古くから7月29日に茅の輪をくぐり、心身を清め、新たな気持ちで過ごしていました。
夏越の大祓にゆかりの深い「夏越の和歌」を揮毫し、茅の輪や笹をあしらい、清らかな祭典の様子を表現しました。
夏越の和歌
「水無月の 夏越の祓する人は 千歳の命 延ぶというなり」
「思ふこと みなつきねとて 麻の葉を 切りに切りても」
「ちはやふる 神の御前に祓せば 祈れることの 叶わぬはなし」
夏越の大祓を受ける人は、末永く健やかに生きることができる、と伝えられています。
この和歌は、夏越の大祓を受ける人が末永く健やかに暮らせるよう願った古歌として、古くから親しまれています。
夏越の大祓とは
日々の暮らしの中で知らず知らずに身についた罪や穢れを祓い、残る半年の無病息災・家内安全を祈願します。
茅の輪をくぐることで心身を清め、新たな気持ちで後半の一年を迎える、日本人に受け継がれてきた大切な神事です。
頒布内容
- 3面の御朱印
- 初穂料:2,000円
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3面の御朱印は紙のお渡しができかねます。
郵送頒布
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