たなばたさま


たなばたさま御朱印
七夕伝説の主人公である織姫と彦星を描いた、季節限定の御朱印です。
七夕は、年に一度だけ天の川を渡って織姫と彦星が出会うことを許されるという物語です。
また、短冊に願いを書いて笹に飾る風習には、技芸の上達や学業成就、家族の幸せ、健康など、さまざまな願いを神様へ届ける意味が込められています。
七夕に寄せる人々の願いが天へ届きますようにとの祈りを込め、この御朱印を奉製いたしました。
夜空に輝く星々、天の川、そして一年に一度の再会を果たす織姫と彦星の姿を通して、大切な人とのご縁や夢、未来への希望を感じていただければ幸いです。
この御朱印に込めた願い
- 良縁成就
- 恋愛成就
- 学業成就
- 技芸上達
- 心願成就
- 家内安全
七夕について
七夕は中国から伝わった「乞巧奠(きっこうでん)」と日本古来の棚機(たなばた)の信仰が結びついて生まれた伝統行事です。現在では毎年7月7日に、願いを書いた短冊を笹竹に飾り、星へ願いを託す行事として全国で親しまれています。
ご希望について
直書き希望の方は御朱印帳をお受けください。
3面の御朱印は紙のお渡しはございません。
郵送頒布
全国への郵送頒布に対応しております。

